muk3D WERRA-M
muk3Dプリントプロジェクト

ライカMマウントに、WERRAのレンズを装着するアダプター 




スクリーンショット 2026-02-18 132113


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ベラのレンズをMマウントに変換するマウントアダプターです。

お客さんのオーダーで作りました。

各メーカのミラーレスマウントにMマウントアダプターを介して装着できます。


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他の各メーカーのミラーレス機でも、Mマウントアダプターと組み合わせることで装着できます。
Mマウントを汎用マウントと見立てております。

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↑ソニーα7IIとFlektgon 35/2.8


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↑Sigma fpとTessar 50/2.8

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↑Nikon Z50IIとCardinar 100/4



装着の方法

ベラのマウントはポジティブロック方式です。
アダプターのロック用のリングで固定します。
簡易的に絞りを動かすリングを載せました。

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↑アダプターのリングの位置をこの位置にセットしてください。バヨネットが開いた状態になります。
(横から入ったネジの頭にリングが当たる位置)

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↑この位置にレンズの位置決めのビスを差し込みます。(ピント指標の位置)

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↑奥まで隙間なく差し込んでください。


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↑リングを時計回りに締め付けてください。


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↑絞りのリングを左右に回してください。レンズの絞りと連結されます。


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レンズを見て絞りが動く事を確認してください。

※簡易的にアダプターリングで絞りを動かす仕様です。
リングの指掛が上に付けたので目安にしてください。



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↑Mマウントにセットするマークです。


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↑Mマウントアダプターを介してα7IIに装着しました。



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素材:ABS樹脂
製法:3Dプリンターでの出力(機種ZORTRAXポーランド製)


自家製3Dプリントプロジェクトとは、3Dプリンターで出力した成果物を商品とする実験的な販売です。商品はご注文を受けてからの製造となります。


素材はABSというプラスチック樹脂です。精度はそこそこ出ていますが、仕上げという意味では3Dプリンター出力の仕上がりです。プリントの向きによりきれいな面と荒れた面があります。プラモ作成など腕に自信のあるお客様は仕上げにチャレンジするのも良いかと思います。

ABS、素材に粘りがあり強度もあります。出力精度の高いZ-ABS v2という素材を使用しています。

Mマウント部分は金属のフランジをを使用しております。
金属とABS樹脂のハイブリット構造です。


大量生産の製品ではないのであまり安くは作れませんが、1個から製造することが出来るのでニッチな商品を提供することが出来ます。


樹脂の部品のみ作れますので、修理の対応が出来ます。


muk自家製です。
muk3D WERRA-M
価格9800円(税込み)
送料込みです。


受注生産となります。お送りするまで少しお時間を頂きます。発送までの目安は2,3日です。

よろしくお願いいたします。


お取引はメールでのご連絡でとなります。
こちらにご連絡ください:kosuge@muk-cs.com muk 小菅
(メアドをクリックすると新規メールの作成画面が現れます。)


お取引方法の説明はこちら→お取引方法


ストアーズのネットショップに対応しました。
ご利用ください。(ショッピンカート中で英語表示になりますが、日本語に切り替え出来ます。



(銀行口座お振込みの場合はメールでのご注文のほうがスムーズです)




作成あとがき

WERRAボディとレンズ3本を預かりアダプターを作りました。

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WERRAは以前は僕も欲しいカメラで探していた事もあったのですが、残念ながら出会いが無くおりました。今回アダプター作成にお借りすることが出来て嬉しい限りでした。


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WERRA
Tessar 50/2.8
Flektgon 35/2.8
Cardinar 100/4

アイデアの凝縮のようなカメラです。
じっくり観察して写真に収めます。


マウントはポジティブロックと言うかスピンゴット方式です。
締め付けるリングは鏡胴の中で目立たないようにデザインされています。
絞りリングはボディ側についており、レンズの後ろ玉はマウントより出っ張っております。

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アダプターにはレンズロックのリングと絞りを動かすリングと2連装になります。
絞りリングはMマウント側根本に付けました。
Mマウントの金属パーツで挟み込むようにしました。

リングから連結のレバーを伸ばし、レンズの絞りを動かします。
連結は、マウントをセットしてから、絞りリングを左右に動かせばパッチっとハマるようになっています。
レンズのジョイント部品にスプリングが効いており、無理なく連結すようになってます。


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ありがとうございました。



muk 小菅宗信