muk3D ROBOTROYAL M
自家製3Dプリントプロジェクト
ロボットロイヤルのバヨネットをMマウントに変換するマウントアダプターです。
各メーカのミラーレスマウントにMマウントアダプターを介して装着できます。
お客さんからのオーダーで作りました。

↑Sony α7IIとROBOT ROYAL Xenon 75/3.8






↑ライカ MM246とROBOT ROYAL Xenon 75/3.8

↑Sigma fpとROBOT ROYAL Xenon 75/3.8

↑Fujifilm X-T4とROBOT ROYAL Xenon 75/3.8

↑Nikon Z50とROBOT ROYAL Xenon 75/3.8
装着方法と注意事項

装着はねじ込み式です。
アダプターの厚みは薄いので、いつものMの金属フランジではなく、L-Mリングをベースに作りました。
3Dプリンターの出力部品はM39が切ってありますが、強度確保のため組み込み時に接着してあります。
ロボットロイヤルのバヨネットには締め上げのためのネジが切ってあるので、そこを利用しました。
レンズをお借りするまでは、Mマウントはフランジバックの距離が近いため、
Mマウントのアダプターが作れないと思っていましたが、L-Mリングを利用することで出来上がりました。
ロボットロイヤルのバヨネットに分割されてネジ山が切ってあります。
アダプターに入れるときは、斜めにねじ込まない様にゆっくり気をつけて装着してください。

2025年12月8日追記ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おあまり注文が来ないロボットロイヤルのアダプターですが、
常連のお客さんからレンズをお借りできるようになったので、入りづらい部分を解決できないか、チェレンジしてみました。 が、、、

曲者はこの3つに分断されているネジ山です。この分断が無かければ普通のスクリュウーマウントなのですが、3Dプリンターの素材が柔らかいので、ネジの入る位置が掴めず、この三箇所のどれかでかんでしまいます。
もちろん3箇所の内一つは正解なのですが、どうにも斜めに入ったりして正しくねじ込むのが難しいのです。(あくまで柔らかい3Dプリンターの素材での話です)
緩めに作ったり色々試したのですが、なかなか改善することは出来なかったのでした。
との事で、ネジの入る位置をしっかり把握して、少しでもねじ込みやすいように説明を加えることにしました。


↑分断されたネジ山

↑この位置がネジの始まり。
ねじ込みを始めるい位置はここ。

レンズの赤いマークと

アダプターの6bitの溝のとなりの切り欠きを、平行に合わせてください。
平行を意識してかるく押し当てなが回すと入ります。
レンズ側面にカムの斜めのラインがあるので惑わせれます。
斜めに入ったら、やり直してください。
締めこみストップするまで1回転半くらいです。

レンズの指標が上にあります。

カムを隠すようにカップになってるバージョンも作ってみたのですが、マウント面が見えないと、装着が難しくなるので、薄い形状にしました。
よろしくおねがいします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
素材:ABS樹脂
製法:3Dプリンターでの出力(機種ZORTRAXポーランド製)
自家製3Dプリントプロジェクトとは、3Dプリンターで出力した成果物を商品とする実験的な販売です。商品はご注文を受けてからの製造となります。
素材はABSというプラスチック樹脂です。精度はそこそこ出ていますが、仕上げという意味では3Dプリンター出力の仕上がりです。プリントの向きによりきれいな面と荒れた面があります。プラモ作成など腕に自信のあるお客様は仕上げにチャレンジするのも良いかと思います。
ABS、素材に粘りがあり強度もあります。出力精度の高いZ-ABS v2という素材を使用しています。
Mマウント部分は金属のフランジをを使用しております。
金属とABS樹脂のハイブリット構造です。
大量生産の製品ではないのであまり安くは作れませんが、1個から製造することが出来るのでニッチな商品を提供することが出来ます。
樹脂の部品のみ作れますので、修理の対応が出来ます。
muk自家製です。
muk3D ROBOTROYAL M
価格6000円(税込み)
送料込みです。
受注生産となります。お送りするまで少しお時間を頂きます。納期をご確認ください。
発送までの目安は2,3日です。
よろしくお願いいたします。
お取引はメールでのご連絡でとなります。
こちらにご連絡ください:kosuge@muk-cs.com muk 小菅
(メアドをクリックすると新規メールの作成画面が現れます。)
お取引方法の説明はこちら→お取引方法
貴重なレンズをお借りして、お客さんからのオーダーで作りました。
お借りしている間にじっくり研究をさせていただきました。


ご覧のとおり不思議なマウントです。
距離計連動のカムがピントリングの外周に切ってあります。
M型ライカのような直進式ではなくてか一転式でカムの山がきってあります。
このような使用のためか、レンズの装着は直進式で、ガッチリとロックするようこのような形状のマウントなロック方式なのですね。
レンズが回転方向にずれてしまうとカムプロファイルも影響してしまうからと思います。

アダプターはこの様に薄い形状です。
ピントリング後ろの距離計連動カムの部分は本来ボディに隠れる場所でしょうか、このアダプターでは露出されてます。

L-Mリングをベースに作ってます。お互いのネジ山は金属に挟まれているのでしっかりした装着感です。
L-Mリングとアダプター3Dプリント部品は接着してあります。
最初はEマウントで作るイメージでしたが、Mマウントでできそうなのでチャレンジしました。
各種ミラーレスのMマウントアダプタと2重がけで使用できます。
ありがとうございました。
何卒よろしくお願いいたします。
muk 小菅宗信
自家製3Dプリントプロジェクト
ライカMマウントに、ロボットロイヤルのバヨネットマウントのレンズを装着するアダプター
ロボットロイヤルのバヨネットをMマウントに変換するマウントアダプターです。
各メーカのミラーレスマウントにMマウントアダプターを介して装着できます。
お客さんからのオーダーで作りました。

↑Sony α7IIとROBOT ROYAL Xenon 75/3.8






↑ライカ MM246とROBOT ROYAL Xenon 75/3.8

↑Sigma fpとROBOT ROYAL Xenon 75/3.8

↑Fujifilm X-T4とROBOT ROYAL Xenon 75/3.8

↑Nikon Z50とROBOT ROYAL Xenon 75/3.8
装着方法と注意事項

装着はねじ込み式です。
アダプターの厚みは薄いので、いつものMの金属フランジではなく、L-Mリングをベースに作りました。
3Dプリンターの出力部品はM39が切ってありますが、強度確保のため組み込み時に接着してあります。
ロボットロイヤルのバヨネットには締め上げのためのネジが切ってあるので、そこを利用しました。
レンズをお借りするまでは、Mマウントはフランジバックの距離が近いため、
Mマウントのアダプターが作れないと思っていましたが、L-Mリングを利用することで出来上がりました。
ロボットロイヤルのバヨネットに分割されてネジ山が切ってあります。
アダプターに入れるときは、斜めにねじ込まない様にゆっくり気をつけて装着してください。

2025年12月8日追記ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おあまり注文が来ないロボットロイヤルのアダプターですが、
常連のお客さんからレンズをお借りできるようになったので、入りづらい部分を解決できないか、チェレンジしてみました。 が、、、

曲者はこの3つに分断されているネジ山です。この分断が無かければ普通のスクリュウーマウントなのですが、3Dプリンターの素材が柔らかいので、ネジの入る位置が掴めず、この三箇所のどれかでかんでしまいます。
もちろん3箇所の内一つは正解なのですが、どうにも斜めに入ったりして正しくねじ込むのが難しいのです。(あくまで柔らかい3Dプリンターの素材での話です)
緩めに作ったり色々試したのですが、なかなか改善することは出来なかったのでした。
との事で、ネジの入る位置をしっかり把握して、少しでもねじ込みやすいように説明を加えることにしました。


↑分断されたネジ山

↑この位置がネジの始まり。
ねじ込みを始めるい位置はここ。

レンズの赤いマークと

アダプターの6bitの溝のとなりの切り欠きを、平行に合わせてください。
平行を意識してかるく押し当てなが回すと入ります。
レンズ側面にカムの斜めのラインがあるので惑わせれます。
斜めに入ったら、やり直してください。
締めこみストップするまで1回転半くらいです。

レンズの指標が上にあります。

カムを隠すようにカップになってるバージョンも作ってみたのですが、マウント面が見えないと、装着が難しくなるので、薄い形状にしました。
よろしくおねがいします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
素材:ABS樹脂
製法:3Dプリンターでの出力(機種ZORTRAXポーランド製)
自家製3Dプリントプロジェクトとは、3Dプリンターで出力した成果物を商品とする実験的な販売です。商品はご注文を受けてからの製造となります。
素材はABSというプラスチック樹脂です。精度はそこそこ出ていますが、仕上げという意味では3Dプリンター出力の仕上がりです。プリントの向きによりきれいな面と荒れた面があります。プラモ作成など腕に自信のあるお客様は仕上げにチャレンジするのも良いかと思います。
ABS、素材に粘りがあり強度もあります。出力精度の高いZ-ABS v2という素材を使用しています。
Mマウント部分は金属のフランジをを使用しております。
金属とABS樹脂のハイブリット構造です。
大量生産の製品ではないのであまり安くは作れませんが、1個から製造することが出来るのでニッチな商品を提供することが出来ます。
樹脂の部品のみ作れますので、修理の対応が出来ます。
muk自家製です。
muk3D ROBOTROYAL M
価格6000円(税込み)
送料込みです。
受注生産となります。お送りするまで少しお時間を頂きます。納期をご確認ください。
発送までの目安は2,3日です。
よろしくお願いいたします。
お取引はメールでのご連絡でとなります。
こちらにご連絡ください:kosuge@muk-cs.com muk 小菅
(メアドをクリックすると新規メールの作成画面が現れます。)
お取引方法の説明はこちら→お取引方法
3D作成あとがき。
貴重なレンズをお借りして、お客さんからのオーダーで作りました。
お借りしている間にじっくり研究をさせていただきました。


ご覧のとおり不思議なマウントです。
距離計連動のカムがピントリングの外周に切ってあります。
M型ライカのような直進式ではなくてか一転式でカムの山がきってあります。
このような使用のためか、レンズの装着は直進式で、ガッチリとロックするようこのような形状のマウントなロック方式なのですね。
レンズが回転方向にずれてしまうとカムプロファイルも影響してしまうからと思います。

アダプターはこの様に薄い形状です。
ピントリング後ろの距離計連動カムの部分は本来ボディに隠れる場所でしょうか、このアダプターでは露出されてます。

L-Mリングをベースに作ってます。お互いのネジ山は金属に挟まれているのでしっかりした装着感です。
L-Mリングとアダプター3Dプリント部品は接着してあります。
最初はEマウントで作るイメージでしたが、Mマウントでできそうなのでチャレンジしました。
各種ミラーレスのMマウントアダプタと2重がけで使用できます。
ありがとうございました。
何卒よろしくお願いいたします。
muk 小菅宗信
