└ フォーカススクリーン

2010年02月15日

ニコンD40、D50、D60、D70ファインダースクリーン交換Kit

ニコンD40、D40X、D50、D60、D70、D70Sのファインダースクリーンをスプリットイメージフォーカシングスクリーンに交換するキットです。

マニュアルフォーカスレンズ使用時にピント合わせが容易になります。デジタル一眼レフを改造するキットです。

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キットの内容は、
・ファインダースクリーン
・指サック
・ピンセット2本
・日本語説明書



3200円です。

よろしくお願いいたします。


普通郵便140円かエクスパック500円でお送りします。

こちらにご連絡ください:xrobomaru@yuchica.com小菅 (クリックすると新規メール作成画面が現れます。)



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ファインダースクリーンキット 機種一覧
NIKON D40、D40X、D50、D60、D70、D70S
NIKON D80、D90、D200
OLYMPUS E-1
OLYMPUS E300、E330
OLYMPUS E410、E400、E420、E500、E510、E520

説明書は非常に分かりづらいです。当サイトを参考にしてください。


D40のファインダースクリーンを交換してみました。
レポートします。


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ボディにモーターを待たないD40のマウントは、初代Fとほぼ一緒。
Aiレンズ付けると、AEのが使えないD40は、元々AEの無い初代Fとほぼ一緒です。
というわけで、マニュアルフォーカス向けに改造してみます。


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↑交換するファインダースクリーン。



カメラをひっくり返して作業します。
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↑ミラーに写っているコの字型の針金がスクリーンを押さえてます。
(写真はクリックすると大きくなります。)

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↑ひっくりかえした状態で、モルトを押さえると、押さえを外す指かけが見えます。
右手に付属の指サックをしました。


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↑付属のプラスチックのピンセットを引っ掛けて軽く力を入れると、押さえが持ち上がります。


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↑そのままボディを寝かせると、ボディ側にファインダースクリーンと銅のスペーサーがミラー側に倒れてきます。
ピンセットで、スクリーンの端っこをつまみマウントから出します。
スペーサーは残しておいても良いです。
指が入れば指サックした指を使っても良いです。

スクリーンには向きが判りやすいよう出っ張りがあります。
外すときに向きを良く確認してください。

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↑また、ボディをひっくり返し、銅のスペーサーをひき
スクリーンの淵の出っ張りが、左手前に来るように、あるべき場所に乗せます。


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↑浮いていたら、少しずらすと収まります。

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↑持ち上がっている押さえを下げ、指で軽く奥に押し込むように下げると
パチンととまります。

出来あがりです。

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マニュアルでのピントの合わせ易さは抜群になりました。
Gレンズでオートフォーカスももちろん普通に使えます。


終わってみると、思ったより簡単な作業でした。
昔ながらにちゃんと交換できる構造になっています。

注意すべきことは、
スクリーンに指で直接触らない事と、
埃を入れない事です。

ファインダースクリーンはスプレー缶のブロアーは使わないでください。
事前にブロアーをかけ、作業中は吹かないほうが良いと思います。

指サックは一組しか無いので、右手にするか左手にするかが、悩みどころです。



ファインダー内を撮影してみました。
うまく撮影出来ませんでしたが参考までに。
難しいですね。

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スプリットイメージがファインダーのセンターより少し下です。



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                 小菅












muk select

2010年02月15日|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!