2005年07月05日

テレキャスターを組み立てる(7)

少し時間が空いてしまいました。
出来上がったギターが快適で弾きまくっています。

さて、次は大仕事のナットの製作です。

またもや写真が少ないです。すみません。
緊張する作業の時はどうしても撮影を忘れてしまいます。

用意した道具はナットファイルという溝きり専用のヤスリです。
各弦の太さの溝が切れます。

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2005年06月15日

テレキャスターを組み立てる(6)

ナットに取り掛かる前に、
ペグの取り付けとボディとネックのジョイントが必要です。

ペグは最初の予定では手持ちのシャーラーを使う予定でしたが、クルーソンタイプを使う事にしました。
ペグ穴の径が全然違ったり、ヘッドの裏側の穴の方が表側より小さい径になっていたりとクルーソン仕様に出来上がっているので、リーマーで広げてしまうのがもったいなく思えたからです。
早速、Webでクルーソンを探すと、ゴトー製のロック式ペグが見つかりました。


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クルーソンタイプのペグは表側はブッシュが打ち込んであり、裏側はビス止めです。

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Posted by girito at 01:55TrackBack(0)

2005年06月08日

テレキャスターを組み立てる(5)

フレットのすり合わせです。

いきなり本番です。
試してみるボロいネックもあったのですが、
気が付いた時には作業に入っていました。

耐水ペーパーの400番、600番、800番、1000番を揃えました。

あて木は長いので、ロール状のペーパーのほうが使いやすそうですが
いまいち種類が少ないのが残念です。

あて木の平面を出した面に「スプレーのり」をシューッと少量吹きかけ
400番のペーパーを貼ります。

スプレーのりは、低粘着タイプで貼ったり剥がしたり出来るタイプです。
養生にひいてある新聞紙にも軽くひと拭きしておけば、
細かい粉などが飛ばないので快適です。

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一応緊張してたのか、あまり写真がありません。すみません。


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Posted by girito at 03:57TrackBack(0)

2005年06月06日

テレキャスターを組み立てる(4)

フレットのすり合わせの下準備。

勢いに乗って4回目ですが、腕が痛い。筋肉が痛い。
今もマウスがプルプルです。


フレットに乗ってる塗装を落とします。

メイプル指板のネックはフレットを入れた後に塗装をするそうで、
新品のネックはフレットに塗装が乗ってます。

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Posted by girito at 22:23TrackBack(0)

テレキャスターを組み立てる(3)

やっとネックが届きましたので、ようやく3回目です。

米ALLPARTSの'51タイプの極太FAT−Uシェイプです。
結構、太い。これは太い、棍棒握ってるみたいです。
ためしにモーリスのアコギのネックを握ってみると・・・これより全然薄いぞ・・・。
演奏のほうはどうなんでしょう、手が大きいほうなのでこの位平気だと思いますが(元々ヘタだし)、しかし不安がよぎります。
現物があってもこればっかりは弦を張ってみなければ分かりません。

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ノギスで厚みを測ってみました。

1フレットのあたりで  25.2mm
12フレットのあたりで  25.4mm

ほとんど付け根からヘッドまでストレートです。

フレットも太いのが入ってます。

太い弦はって、あくまでも太い音を期待してます。

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Posted by girito at 10:39TrackBack(0)

2005年06月02日

テレキャスターを組み立てる(2)

2回目ですが、だんだんと部品も揃ってきてボディの上に置いて見るとそれらしくなってきました。

元々持っていた黒いピックガードは、楽器屋さんで見てきたノーキャスター'51タイプとちょっと違います。
楽器屋さんのは艶のあるブラックで、よくある3プライではなく一枚物でした。
うちのは一枚物の黒ですが、艶がなくザラザラした手触りです。
艶なしも好きですが、ボディも艶なし(コンパウンドかけたので多少良し)ハイウェイ1なので、艶なしに艶なしで・・・何だか色気がないような・・・。
仕方がないので、黒いラッカーで拭いて艶ありにしました。
ああ、表面に埃のプチプチが・・・ホントに塗装は苦手です。

ボディは未だに塗料くさいので、窓辺の日の当たるところに干してます。

ピックガードのビスの穴を開け直すため、ブリッジ、ピックアップやジャックなど部品を付けてみて、最後にピックガードを合わせて見ました。
あれっ! 
フロントピックアップを付けピックガードを当てはめてみると、ネックの辺りが合いません。(写真見てください)
USAとFジャパン製(おそらく)のピックガードは、こんなとこまで違うのか?
それとも、このボディのフロントピックアップのザクリがずれてるのか?
はたまた、ネックのポケット・・・最悪な妄想は後にして。
ピックガードを探さなきゃ!
とりあえずフロントピックアップの穴を広げるか?
フェンダーUSAのカタログを見ると、5穴のピックガード黒、これだ!
値段を見るとやたら高い。ネットで探すか。


ネックがなかなか来ないので、配線に取り掛かるかな。
配線も色々なつなぎ方があるし、コンデンサーも色々これははまりそうです。


つづく


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2005年05月18日

テレキャスターを組み立てる(1)

手持ちの部品やネットで調達した部品でテレキャスターを組み立てます。

手持ちの部品はフェンダーUSAについてきた6連のブリッジ&プレート。
あとシャーラーのペグ。ピックガードにポット類です。
目指すはノーキャスター'51タイプ。でも細かい事にはこだわりません。
弾いたことも手に取ったこともないし。
検索してみるとネックが太い、音が太いとの事でした。

まずは、ボディの調達。
海外オークションでフェンダーUSAのボディーを捜します。
ハニーブロンドのボディが安く落札できました。
塗装が苦手なので、塗装済みを探しました。
ネックはアメリカのALLPARTSで'51タイプの極太Uシェイプを見つけました。
ついでにテキサススペシャルのピックアップをGET。

まず届いたのがボディです。

艶のないフェンダー ハイウェイ1でした。
木目がうっすらと透けていて3ピースのボディです。
届いた段ボールを開けた時から塗料のにおい!
再塗装なのか?かなり怪しいです。
確かに塗装は薄そうですが、この艶消しは見てると少しがっかり。
なんか軽いし。
コンパウンドをかけて艶を出してみました。
・・・少しよいかも。塗料くさいので日の当たるところで干してます。

細かい部品を買い揃えながら極太ネックが届くのを楽しみにしてます。


つづく。


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