2006年01月19日

ニコンF-M42アダプタの活用法

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無限の出ないニコンF-M42アダプタですが、使いようによっては便利です。

まず、「無限が出ない」とはどういう事でしょう?

M42レンズをニコンFマウントに装着した場合、フランジバックの距離はM42本来の規格より長くなります。したがって、レンズを無限に合わせても手前までしかピントが来ないという状態になるわけです。
(フランジバックの距離とは、マウント面からフィルム面までの距離の事で、各マウントの設計によりこの距離は違います。)


M42マウントのフランジバックの距離は45.5mm、
ニコンFマウントのフランジバックの距離は46.5mm。
加えて、マウントアダプタの厚み1mm程度。

簡単に言うと、厚さ2mmのマクロチューブをかませた様な状態です。


さてさて、それではどれ位の距離までピントが来るのでしょうか。

結構アバウトですが、実際に計ってみました。

135mmのレンズで8m程度、
90mmのレンズで4m程度、
50mmのレンズで1.5m程度、
35mmのレンズで0.8m程度までピントが来ます。

長い玉で人物の上半身が撮れる位でしょうか。

広角になるほど厳しくなります。長い玉なら長いほど、無限付近までピントがきます。
この特性を利用すれば、広角でも使える2mmのマクロチューブになります。

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このページやオークションの撮影にD100とM42 Flektogon 35mmf2.8 を使用してます。
奥行き80cmほどの小さい撮影台なのでこのレンズとアダプタで丁度良い広角マクロです。いかがでしょうか。

↓作例 D100とM42 Flektogon 35mmf2.8で撮影しました。

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2005年10月23日

EOS-D30にニッコール35mmF1.4でお散歩

EOS-D30にお気に入りのニッコール35mmF1.4を装着しての撮影です。


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今日の吉田町は大賑わいです。
「ヨコハマ吉田町通りアート&JAZZフェスティバル」

横浜のモンマルトル!
詳しいことはこちら→http://www.hamakei.com/special/82/index.html

ジャズバンドの皆様ありがとうございました。楽しかったです。



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今日のフォトジェニック↑

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2005年05月27日

魚眼ペレングでデジタルスナップ

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↑ここに書いた続きとなりますが。

すっかりこの魚眼にはまり、ニコンD100に装着して毎日持ち歩いております。

D100に装着すると画像は丸ではなく、四隅がケラれてかろうじて四角になります。
撮った写真を並べてみて、丸い写真だったら直ぐに飽きていたかもしれませんが、この中途半端な四角が楽しいのでしょう。

物を狙うと遠くに小さくなってしまうので、撮りたい物があれば手が届くところまで寄るか画面の隅に持ってくるかしなけばなりません。
街中でのスナップでは真上に向けると周りの景色がたくさん入り、空や雲で楽しければOKかなあ・・・と狙ってます。
完全に真上や水平で撮るときれいなのですが、フォトショップのエフェクトみたいでつまらなく思えるので少し捻って(煽って)撮影してます。


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ああっ、真上向いて撮影しているせいか、CCDに汚れがプチプチきてますね。ブロアで吹いたら取れました。


monouri.net

  
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2005年05月24日

M42-M39アダプタリングの事

M42-M39アダプタリングの事でよく質問が来るので少し説明を書きました。
「何に使うんですか?」
「ライカLのレンズで無限が来るんですか?」
無限が・・・の質問が一番多いのですが、無限遠のピントは来ません。

M39のマウントですが、
あまり知れれていないようですが、ライカ以外にゼニットM39マウントというのがあります。(正式名称など知りませんが)


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↑の写真がゼニットCです。39mm径のマウントの一眼レフです。
ごらんのとおり、バルナック型を改造して出来たような一眼レフです。

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↑の写真の白い方のレンズがゼニットM39のIndustar-50。マウントにアダプタリングが締め付けてあります。黒いほうがM42マウントのIndustar-50-2です。


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↑ゼニットM39マウントはレンズの種類も沢山あります。リングを使用してペンタックスなどM42マウントのカメラに装着でき、撮影できます。(厳密に言うとフランジバックの距離に違いがあるそうですが無限もきてます。)



ライカLマウントレンズを使ってこんな使い方もあります。

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↑ニコンにM42アダプタと42-39リングを使って昔のLマウントのキャノン50mm f1.8を装着してみました。
右の写真はニコンD100に装着して撮影した例です。腕時計にその辺まで寄ってピントがあります。

もう少し寄りたいので更にM42の中間リングを使用しました。↓


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↑右が中間リングを入れたときの作例です。
これも実際の撮影ではD100を使っております。このくらいの距離でピントが合います。
偏った用途ですが、こんな使い方もあります。

ああっ、時計の写真に綿埃が・・・。これは失礼!。最後に締まりませんね。汗。



monouri.net



  
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2005年05月16日

Nikon-M42補正レンズ付きアダプタ早速撮影してみる 2

先日に続きikon-M42補正レンズ付きアダプタで撮影です。
レンズはいつものIndustar-50-2 50mmF3.5です。

今日は天気がいい。
昼ごろの横浜関内ですが、通りすがりにパシャパシャと・・・

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補正レンズがどうなのか心配でしたが、普通に撮影を楽しめ普通に上がっています。
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D100とIndustar-50-2との組み合わせ、
AEのきかないD100と絞りリングが使いづらいIndustar-50-2で厄介な組み合わせにみたいですが、そうでもないのです。
こんな使い方で結構快適にに撮影しています。
Industar-50-2の絞りリングはテープで固定してしまいます。F5.6位までなら私の目でもピントがいけます。露出はシャッター速度のダイアルをクリクリ回しながら撮影し、モニターの白飛び警告の画面で適正露出のアタリをつけます。
それ以上絞り込むときは、一気に絞り込みテープで固定、ピントは合わせづらいのでパンフォーカースを期待して目測ピントです。または置きピンで。

スナップにはもってこいです。



monouri.net



  
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2005年05月15日

Nikon-M42補正レンズ付きアダプタが入荷、早速撮影してみる

フランジバックの関係でアダプタでM42レンズを付けても無限遠が出ないニコンFマウントですが、補正レンズ付きアダプタなら無限までピントもきてM42レンズが楽しめます。

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補正レンズ付きアダプタはテレコンバーターの様なもの少しテレに寄り、少し暗くなります。
ニコンで沢山のM42レンズが楽しめるのですから良いとしましょう。

補正レンズありのアダプタと無しのアダプタで比べてみます。

それではニコンD100で撮影です。
レンズはIndustar-50-2 50mmF3.5です。
いつものオークション用撮影台で、

まずは、補正レンズあり(クリックすると写真は大きくなります)
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次は補正レンズ無しです。三脚は同じ位置。
nasi






いかがでしょうか、露出はもちろん補正してあります。白飛び警告を見ながら何枚か撮りよいものを選んであります。

この次は外に出て撮影したいと思います。

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