BMPCCとGH4、4Kモードでオリンパスのマイクロ・フォーサーズ用1.4倍テレコンMC-14を使いアンジェニュー・ズームをする活用するテストです。BMPCCとGH4でテスト動画をとりました。見てください。


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↑ OLYMPUS マイクロフォーサーズ用 1.4X リアコンバーター MC-14+BMPCC

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16ミリでは定番のアンジェニュー・ズームはアダプタでーの活用の要望も多くありましたが、そのままアダプタで装着するだけではケラれてしまい実に惜しいレンズでありました。
オリンパスから発売された1.4倍テレコンMC-14をブッラク・マジック・ポケット・シネカメラやパナソノックGH4の4Kクロップモードでとマウントアダプターを組み合わせて像を広げることで、アンジェニューズームでもケラれず撮影出来ます。




↑BMPCC+MC-14+mukPRO アリバヨネット-MFT+Arriflex angenieux 10x12テスト映像です。YouTubeの設置をHDにして見てください。


mukProマウントアダプターはこちら↓
http://blog.monouri.net/archives/cat_50032352.html


OLYMPUS マイクロ・フォーサーズ用1.4倍テレコンMC-14はこちらで↓、
OLYMPUS マイクロフォーサーズ用 1.4X リアコンバーター MC-14


この1.4倍のエクステンダとの組み合わせが調度良く像が広がります。mukは1.2倍のレンズをアダプターに仕込む実験をしてましたが、1.2倍では少々ケラれるので、このMC-14がベストなマッチングと言えます。
注意が必要なのは、他のアリマウントの16mm用レンズでは広角では後玉がセンサーに近く、レンズ側に出っ張っているMC-14ではぶつかってしまうレンズがほとんどです。

BMPCCとArriflex angenieux 10x12で35mm換算してみると、10mm×3×1.4で広角側42mmから12倍のズームとなります。




MC-14との組み合わせでGH4の4kクロップモードでも像が来ます。
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GH4 4kクロップモードとArriflex angenieux 10x12 で35mm換算してみると、10mm×2.5×1.4で広角側35mmから12倍のズームとなります。

1.4倍なので、一絞りほど暗くなります。
 




↑GH4・4kクロップモード+MC-14+mukPRO アリバヨネット-MFT+Arriflex angenieux 10x12のテスト動画です。4Kで上がっています。全画面で見てください。テスト撮影を手伝って下さった渡邉さんありがとうございました。



B4 ENGレンズとの組み合わせも気になるところです。
レンズによっては内蔵エクステンダなしでケラれず撮影出来るレンズもあります。

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muk 小菅宗信