muk 6bLM28 、muk 6bLM35、muk 6bLM50

M8をはじめM9,Type240などデジタルライカMマウント系ボディにLマウントのレンズを付けるアダプタです。

6biレンズコードの偽装に対応しております。
コードを使うことによって、ボディにプリセットされたレンズ補正を利用できます。
ファインダーフレーム28-90タイプ、35-135タイプ、50-75タイプの3種類があります。

DSC_0747

DSC_0746



デジタルでないボディで通常使用できます。

RJ Camera香港製です。

muk 6bLM28
6bit 偽装28-90タイプ 2500円です。

こちらにご連絡ください:xrobomaru@yuchica.com小菅
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muk 6bLM35
6bit 偽装35-135タイプ 2500円です。

こちらにご連絡ください:xrobomaru@yuchica.com小菅
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muk 6bLM50
6bit 偽装50-75タイプ 2500円です。

こちらにご連絡ください:xrobomaru@yuchica.com小菅
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よろしくお願いいたします。

普通郵便120円かレターパックプラス510円でお送りします。

お取引方法の説明はこちら→お取引方法

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ライカ6bitレンズ偽装について

ライカ純正レンズのプリセットされた6bitコードとファインダーフレームの組み合わせで、
対応するレンズ、焦点距離、開放値があります。
L-Mリングで偽装する場合、近いスペックのレンズに合わせてください。
ネットで拾った情報を簡単にまとめました。
同じスペックでも複数のコードがあるのは、各レンズの補正値があるようです。
コードはコントロール出来るものでは無いので、最適なものを探ってください。

6bitコードとファインダーフレームの組み合わせ表
6桁のコードの「1」を黒く墨入れします。

21mm f/2.8 000001 28/90
21mm f/2.8 011000 28/90
21mm f/3.4 110011 28/90

24mm f/3.8 110010 35/135
24mm f/2.8 011001 35/135

28mm f/2.8 000011 28/90
28mm f/2.8 011011 28/90
28mm f/2.8 011100 28/90
28mm f/2.0 011010 28/90

35mm f/2.5 101011 35/135
35mm f/2.0 000110 35/135
35mm f/2.0 011110 35/135
35mm f/1.4 011101 35/135

50mm f/2.8 100010 50/75
50mm f/2.5 101100 50/75
50mm f/2.0 010111 50/75
50mm f/2.0 100001 50/75
50mm f/2.0 110101 50/75
50mm f/1.4 000101 50/75
50mm f/1.4 100000 50/75
50mm f/1.0 011111 50/75
50mm f/0.95 110001 50/75

75mm f/2.5 101101 50/75
75mm f/1.4 100011 50/75

90mm f/4.0 100111 28/90
90mm f/2.8 000100 28/90
90mm f/2.8 100110 28/90
90mm f/2.5 101110 28/90
90mm f/2.0 000111 28/90
90mm f/2.0 100101 28/90

135mm f/2.8 001001 35/135
135mm f/3.4 110101 35/135

Lマウントに無いスペックのレンズもリストしてあります。


Lマウント キャノン50mmf1.4 につけてみました。

DSC_0752


DSC_0748
↑ドライバの位置から6桁のコードの「1」を黒く墨入れします。

DSC_0749
↑50mm f1.4の場合 000101となります。

DSC_0753

↑000101の「1」の部分を黒くぬりました。

墨入してみたものの、私はデジタルライカMを持っておらず検証は出来ておりません。
間違いや新しい情報がございましたら教えて下さい。

追記、
お客様にM8をお借りすることが出来ました。

DSC_0769


ライカレンズ6bitコードの補正の効果を白いロールカーテンで撮り比べてみました。

DSC_0766
↑レンズはリコーGR 28mm f2.8です。 UV/IRフィルタを装着しております。

DSC_0765

6bitコードは011100と28/90の組み合わせです。マジックでぬりました。


DSC_0768
↑メニューの「レンズ検出」を「入り、UV/IR対応」にセットしました。



L1010535 ありL1010537 無し
↑左 6ビットコードあり   右 6ビットコードなし
普通のL−Mリングと6ビット偽装L−Mリングを入れ替えて撮影しました。

UPした圧縮された画像ではわかりづらいですが、なんとなく周辺も明るく、緑かぶりもグレーになっている感じです。

28mm f/2.8のコードは4種類あるので、他のコードも試すと結果が違ってくる事でしょう。

高価なカメラを貸してくださりありがとうございました。


muk小菅宗信