muk ContaxG-NEX MB B、muk ContaxG-NEX MB G
ソニーα NEX-5,3,7 EマウントのカメラボディにCONTAX-Gマウントのレンズを付けるマウントアダプタです。


終売しました。



90、45、35mm用です。
28mm、21mmは加工が必要です。

P1080299P1080297


装着例写真にはBiogon 28mm f2.8が装着されてます。
Biogon 28mmを装着するには改造が必要です。
改造方法はこちらです。(M4/3旧タイプの記事)
http://blog.monouri.net/archives/51724901.html#more

P1080294P1080295


P1080302


P1140590


実絞りで測光しAEが作動します。

品質も感触も、申し分ない出来です。
アダプタのピントリングが幅広で操作感は抜群です。
レンズロックの方法も凝った作りです。

MetaBones 香港製
出荷前に着脱テスト及び組み付け調整を行なっております。
マウント面に装着跡が残ってしまいますが、何卒ご了承ください。

CONTAX-G用アダプタは他のアダプタと構造が違い、難易度の高い品物です。
慣れていらっしゃる方におすすめいたします。


muk ContaxG-NEX MB B

終売しました。

muk ContaxG-NEX MB G

終売しました。

新しいアダプタを開発中です。
発売日は、まだ未定です。

よろしくお願いいたします。

ソニーEマウントアダプタ一覧はこちら↓
http://blog.monouri.net/archives/cat_50029518.html




着脱の方法を書きます。

特徴としてコンタックスGマウントのレンズの鏡胴には、
絞りリングの手前に着脱のためバヨネットを回すリングがあります。
レンズ全体を回すのでは無い事を注意してください。


1,ファーカスのシャフトの連結部分を合わせて、マウント面をあわせてください。
s1のコピー


2,矢印の部分がバヨネットを締め付けるリングです。矢印の方向に絞めつけてください。
写真の赤丸のビスの位置とレンズの黒いプラスチックの部品の位置関係に注目してください。
s3のコピー



3,赤丸のビスの位置を見てください。この位置まで回すとロックされます。
レンズのバヨネットを締め付ける中間リングを回そうとすると、アダプタのリングも回ります。
回しきれば固定され、力が入ります。
s4のコピー


4,マウント裏のロックレバーをロックしてください。矢印と逆の方向です。
P1080303


・何度か練習してください。
・初めて装着したコンタックスGレンズは、最初ピントの繰り出しでゴロゴロした手触りになりますが、少しならすとスムーズになります。(たいていのコンタックスGレンズがそのようです)




muk select 小菅