muk R52-MFT RJ

カメラ:パナソニック,オリンパス,ブラックマジック マイクロフォーサーズ用
フィルター径:52mm 用
マウントアダプター



Aiニッコールなど、フィルタ径52mmのレンズを逆さに装着でき、極マクロ撮影が出来ます。

連動は何もありません。
実絞りで測光しAEが作動します。

パナソニックのカメラではの設定が必要です。
カスタムメニュー(MENUボタンを押してCとレンチのマーク)の最後の「レンズ無しレリーズ」をONにしてください。



RJ Camera 中国製です。
muk R52-MFT RJ
価格2200円(税込み)

定形外普通郵便200円かレターパックプラス510円でお送りします。
よろしくお願いいたします。

お取引はメールでのご連絡でとなります。
こちらにご連絡ください:kosuge@muk-cs.com muk 小菅
(メアドをクリックすると新規メールの作成画面が現れます。)


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DSC_7382DSC_7381

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パナソニックG1の14−45mmで撮影してみました。



周りにあまり精密でわかりやすい物が無かったので、腕時計を撮りました。
14mm開放R

↑まずは14mm側で開放。針にピントを合わせてますが深度が浅く、文字盤はぼけてます。(写真はクリックすると大きくなります800*)


14mmf16R (1)


↑次に14mm側で絞りf16で撮影しました。SEIKOの文字から秒針までピントが来てます。

ここで、んっ・・て思った方、はい、そうです。
リバースして取り付けいるので、レンズは通電していません。
絞りはおろか、ピントも動きません。

裏技があります。

先日、お客様にEOSの事で教えて頂いたのですが、その応用です。

EOSは、絞りを設定しプレビュー時にレンズを外すとレンズは絞られたままと教わりました。(M4/3-EOSブリッジで活用できます)
G1の場合はプレビューは無いので、マニュアルにダイアルして、ロングシャッター(5秒とか)と絞りたいf値にセットしてシャッターを切り、シャッターが閉まる前にレンズを外します。
ピントは被写体との距離で取って下さい。



45mmf16R

↑45mm側です。14mm側より少し引いた感じです。
付けるレンズの焦点距離によって近接の度合いが変わります。
14-45に限らず、フィルタ径52mmのレンズなら装着できます。



撮影風景はこんな感じです。
DSC_7388DSC_7385


↑14mm側では、レンズギリギリです。

DSC_7394

↑今回活躍したのは、Aiニッコール55mmF2.8、レンズの繰り出し量が多いので、エレベーター付き撮影台にして、時計を載せました。ピント合わせは此方のリングで行いました。時計はセイコーダイバー1000です。




muk 小菅宗信