EOS-D30にお気に入りのニッコール35mmF1.4を装着しての撮影です。


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今日の吉田町は大賑わいです。
「ヨコハマ吉田町通りアート&JAZZフェスティバル」

横浜のモンマルトル!
詳しいことはこちら→http://www.hamakei.com/special/82/index.html

ジャズバンドの皆様ありがとうございました。楽しかったです。



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今日のフォトジェニック↑

最近では、ニッコールを使うときもEOSに装着するようになりました。

当初、Ai(マニュアル)ニッコールを使っていました。
オートーフォーカスの時代をすっ飛ばしてデジタル一眼に突入したので、AFレンズはほとんど持っていません。

ニコンD100が発売され直ぐに購入したのですが、持っているのはAiレンズばかり・・・
D100はAiレンズでは露出を計ってくれませんでした。

ところがM42用に購入したEOS-D30、こいつは賢くて何でも露出(実絞り)を計り、
どんなレンズでも絞り優先AEで動いてくれます。

D100ではモニタのヒストグラムを露出計代わりに撮影していましたが、
露出優先オートで撮影できるD30のほうがかなり快適です。

D100は室内の簡易スタジオの前で三脚に固定しっぱなしで、外にはD30を連れ出すようになりました。
外出時はフィルムカメラ派だったのですが、もうフィルムも・・・・。
付き合いが長くお気に入りのニッコール35mmF1.4と合わせて、ちょっと撮影してきました。

APSサイズのCCDで画角が1.5倍とか1.6倍とか謳われているので、35mmなど狭い広角レンズでは50mm相当?
何か面白みにかけると思っていたのですが、その気で覗いて見ると全然50mmではありません。ちゃんと35mmな感じです。
広角のレンズは画角の癖で撮影するので、1.5倍で標準の雰囲気ではありません。

f8以上絞っておけばパンフォーカスのピント合わせ無用で、チャッチャとシャッターが切れます。

フィルムカメラのつもりで近い被写体に寄って構えてみると近すぎて一、二歩下がり、遠景では切り取りやすい感じです。
フードは50mm用を合わせました。


使い込んでいるレンズなだけに、CCDとの組合わせが新鮮な驚きでした。
・・・ヘタですが。





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EOS-D30にニッコール35mmf1.4をつけた図です。
写真はクリックすると大きくなります。


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マウントアダプタを装着するとこんな感じです。マウントの右に見えるのが、レンズとの着脱レバーです。
ボディーに装着した状態では外れません。
ニコンとEOSは、マウントの着脱時のひねる方向が逆です。
付け外しを繰り返していると訳が分からなくなってきます。


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画角は狭くなっているので、フードは50mm用の物を合わせてあります。

ファインダーで無限に合わせると、レンズの指標では無限より少し手前になります。
アダプタの性格上、精度的には安全に振るとこうなります。
気にする方もいらっしゃいますが、使ってみると問題ありません。

絞り込みの連動も当然ながらしません。
ピントをきっちり合わすには開放でピントを合わせて、その後絞り込むという操作が必要です。
D30は、絞り込んでからシャッターを押した瞬間に絞りを計りAEでシャッタースピードを決めてくれます。




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ついでですが、ニッコール85mmf1.4を装着した図です。





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秋の横浜八景(単に写真が八枚なだけ)。



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